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日本の世界遺産は、文化遺産が11、自然遺産が3つで、合わせて14ありますが(2008年6月現在)、最初に紹介する日本の世界遺産は「古都京都の文化財」です。
古都京都の文化財は、京都府の京都市と宇治市、滋賀県の大津市にある寺院等の総称です。古都京都の文化財は、1993年の10月に日本政府から世界遺産委員会に登録推薦され,その約1年後,ちょうど平安建都1200年を迎えた1994年の12月、タイのプーケット市で開催された第18回世界遺産委員会で世界遺産(文化遺産)として登録されました。

金閣寺
平安京に遷都された794年以来、約1200年にわたって政治、経済、文化の中心地として繁栄してきた京都には、神社仏閣の建造物をはじめとして、数多くの文化財が残されています。京都市、宇治市、大津市に、17の神社やお寺が古都京都の「文化財」として登録されています。

銀閣寺
古都京都の文化財一覧
賀茂別雷神社(上賀茂神社)(かもわけいかづちじんじゃ・かみがもじんじゃ)
賀茂御祖神社 (下鴨神社)(かもみおやじんじゃ・しもがもじんじゃ)
教王護国寺 (東寺)(きょうおうごこくじ・とうじ)
清水寺(きよみずでら)
延暦寺(えんりゃくじ)
醍醐寺(だいごじ)
仁和寺(にんなじ)
平等院(びょうどういん)
宇治上神社(うじがみじんじゃ)
高山寺(こうざんじ)
西芳寺(苔寺)(さいほうじ)
天龍寺(てんりゅうじ)
鹿苑寺(金閣寺)(ろくおんじ)
慈照寺(銀閣寺)(じしょうじ)
龍安寺(りょうあんじ)
本願寺(西本願寺)(ほんがんじ)
二条城(にじょうじょう)